【Android Studio】HelloWorldアプリの作成【日本語】

AndroidStudioでHelloWorldを表示させるアプリを作成します。

ほぼ写経です。

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1.まずはじめに、プロジェクトを作成します。

はじめてプロジェクトを作成する場合は、こちらの記事の「1.『Start a new Android Studio project』をクリックします。」から「3.プロジェクトの設定画面です。」までの手順が参考になります。

初回以降にプロジェクトを作成する場合は、画面左上にある「File」>「New」>「New Project」をクリックします。

そのあとは、こちらの記事の「1.『Start a new Android Studio project』をクリックします。」から「3.プロジェクトの設定画面です。」までの手順と同じです。

 

 

2.Android Studioでのアプリ作成は画面表示を担うxmlファイルと、処理部分を担うjavaファイルで構成されています。

Webの開発のHTML部分がxmlファイルに相当し、JavaScript部分がjavaファイルに相当します。

まずは画面表示を担うxml(activity_main.xml)をダブルクリックします。

 

 

3.「Text」タブをクリックします。

※Designタブのままでもドラッグしたりで画面編集が出来ますが、今後のためにもTextでの編集に慣れた方がいいとおもいます

 

 

4.xmlの内容を以下の通り記載します。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<androidx.constraintlayout.widget.ConstraintLayout xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
xmlns:app="http://schemas.android.com/apk/res-auto"
xmlns:tools="http://schemas.android.com/tools"
android:layout_width="match_parent"
android:layout_height="match_parent"
tools:context=".MainActivity">

<TextView
    android:layout_width="wrap_content"
    android:layout_height="wrap_content"
    android:text="Hello World!"
    android:textSize="50sp"
    app:layout_constraintBottom_toBottomOf="parent"
    app:layout_constraintLeft_toLeftOf="parent"
    app:layout_constraintRight_toRightOf="parent"
    app:layout_constraintTop_toTopOf="parent" />

</androidx.constraintlayout.widget.ConstraintLayout>

デフォルトの記載から、13行目の記述だけ足しています。

記述した内容は、文字のフォントサイズを指定しているだけです。

最初は覚える必要がないと思いますが、とりあえずは文字サイズはspで、他のサイズはdpで指定するといいです。

spとかdpを詳しく知るのは、ある程度アプリ作成に慣れて楽しくなってきてからで問題ないと思います。

同理由により、他のタグの意味も、とりあえずは無視します。

 

 

5.MainActivity.javaファイルは特に変更せず使います。

xml同様、どの記述が何をしているか知るのは、とりあえず後回しにします。

package com.example.helloworld;

import androidx.appcompat.app.AppCompatActivity;

import android.os.Bundle;

public class MainActivity extends AppCompatActivity {

    @Override
    protected void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);
        setContentView(R.layout.activity_main);
    }
}

 

 

6.これでHelloWorldを表示させるアプリが完成です。

エミュレーターで起動確認を行います。

画面上部にある「Tools」>「AVD Manager」をクリックします。

 

 

7.起動するエミュレーターの再生ボタンをクリックします

※エミュレーターの作成方法はこちらの記事の後半をご参考ください

 

 

8.エミュレーターが立ち上がります。

初回起動は時間がかなりかかるはずなので、気長に待ちましょう。

 

 

9.Android Studioのバージョンによって表示位置が異なりますが、大抵画面上部のメニューバーに表示されている虫のマーク(Debugアイコン)をクリックします。

 

 

10.Hello Worldと表示されます。

 

 

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