【Android Studio】簡単導入~エミュレーター作成まで【日本語】

PCを買い替えたので、備忘録ついでにAndroid Studioの導入手順について簡単にメモしていきます。

本記事でエミュレーターの作成までいきます。

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1.以下サイトにアクセスします。

https://developer.android.com/studio/?hl=ja

 

2.『DOWNLOAD ANDROID STUDIO』をクリックして、exeファイルをダウンロードします。

 

3.ダウンロードしたexeを起動します。

 

4.Nextとか押しまくります。

5.途中でSetup Wizardが立ち上がります。ここでも「Next」とか押しまくります。とりあえず動かしたいだけなので、デフォルトのまま突き進みます。

 

以上、デフォルトのまま突き進むとAndroidStudioの導入が完了し、AndroidStudioの初期画面が表示されると思います。

このままエミュレーター作成までやりますので、次は適当なプロジェクトを作成していきます。

 

1.『Start a new Android Studio project』をクリックします。

 

2.プロジェクトのテンプレートを選びます。とりあえず空のテンプレートを選んで、Nextをクリックします。

 

3.プロジェクトの設定画面です。

デフォルトのままfinishでも問題ないと思いますが、私はLanguage(言語)をJavaに、API Levelを28に変更してからfinishしました。

 

以上でプロジェクトの作成が完了です。

はじめてプロジェクトを作ったときは勝手に色々なものをダウンロードしてくれるので、画面下の「Sync」の箇所のグルグルが止まるまで放置した方がいいかもしれません。

 

とりあえずのプロジェクトを作成したらエミュレーターを作成していきます。

1.Toolsメニュー内の『AVD Manager』をクリックします。

 

2.Create Virtual Deviceをクリックします。

 

3.エミュレーターの画面の大きさを指定します。

私はとりあえず「Phone」カテゴリの「Pixel 2」を選択していますが、任意のものを選んだらNextをクリックします。

 

4.APIをダウンロードします。

私はとりあえず28のものをダウンロードしています。

※APIレベルが高すぎるとその分高機能のAndroidが必要になるので起動できる人が減ります。逆にAPIレベルが低すぎると色々使えないコマンドがあったりします。

 

5.Acceptを選択しNextをクリックします。

 

6.APIのダウンロードが始まります。完了したらFinishをクリックします。

 

7.APIの選択画面に戻ります。Nextがクリックできるようになっているので、クリックします。

 

8.エミュレーターの名前を指定します。

私はとりあえずエミュレーター名を「Test」としましたが、任意の名前(デフォルトでも問題なし)を入力し、Finishをクリックします。

 

以上でエミュレーターの導入は完了です。

エミュレーターを起動するには、Toolsメニュー内の「AVD Manager」をクリックし、

 

起動したいエミュレーターの再生ボタン(▶)をクリックします。

 

起動すると無事、エミュレーターが立ち上がります。

初回起動時は起動に気持ち時間がかかります。

 

 

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