【Android Studio】Junitでカバレッジを出す【日本語】

Android Studio(JAVA)のJUnitで、カバレッジを出してみた。

尚、本記事は過去のJUnitテストの続きから行ってます。

 

過去のJUnitテストについてはこちら

他のプログラミングに関する記事はこちら

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【前提】

過去のJUnitテストを行った後からスタートします。

過去のJUnitテストについてはこちら

 

【早速実装してみる】

1.Gradle.build(Module(app)の方)のbuildTypesに以下追加します。

        debug{
            testCoverageEnabled true
        }

android全体でみると、以下みたいになります。

android {
    compileSdkVersion 29
    buildToolsVersion "29.0.2"
    defaultConfig {
        applicationId "com.sample.junittest"
        minSdkVersion 28
        targetSdkVersion 29
        versionCode 1
        versionName "1.0"
        testInstrumentationRunner "androidx.test.runner.AndroidJUnitRunner"
    }
    buildTypes {
        release {
            minifyEnabled false
            proguardFiles getDefaultProguardFile('proguard-android-optimize.txt'), 'proguard-rules.pro'
        }
        debug{
            testCoverageEnabled true
        }
    }
}

 

2.Gradle.buildを更新したら、忘れずにGradleの設定を適用します。

Gradleの設定を適用するには、画面右上にあるゾウさんのアイコンをクリックします。

 

3.画面右上のGradleアイコンをクリックします。

 

4.[プロジェクト名]>app>Tasks>verification>createDebugCoverageReportをクリックします。

これで、AndroidTestにあるテストを全て実施します(Testのカバレッジについては後述)

 

5.手順4のテストが完了すると、プロジェクトがあるフォルダ>app>build>reports>coverage>debugにindex.htmlが出来ます。

 

6.それがカバレッジです。

 

7.Testのテスト(AndroidTestじゃない方のテスト)のカバレッジを出すには、AndroidStudioの左側にあるTestのディレクトリを右クリック>Run Tests in “プロジェクト名” with Coverageを選択します。

 

8.テスト後、画面右側に以下図のような表示が出るので、以下図の赤枠のアイコンをクリックします。

 

9.出力先を決めて、Saveを選択します。

 

10.手順9で決めたディレクトリにカバレッジが出来上がります。
index.htmlから確認が可能です。

 

 

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