【Android Studio】TextView(文字表示)【日本語】

AndroidStudioのxmlで使用するTextViewについて、色々まとめておきます。

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【はじめに、TextViewとは?】

文字を表示させるためのアプリです。

 

【使い方の例、サンプル】

xmlファイルに以下のような記述をします。

※TextViewに該当するのは9~18行目の記述です

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<androidx.constraintlayout.widget.ConstraintLayout xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
xmlns:app="http://schemas.android.com/apk/res-auto"
xmlns:tools="http://schemas.android.com/tools"
android:layout_width="match_parent"
android:layout_height="match_parent"
tools:context=".MainActivity">

<TextView
    android:id="@+id/text1"
    android:layout_width="wrap_content"
    android:layout_height="wrap_content"
    android:text="Hello World!"
    android:textSize="50sp"
    app:layout_constraintBottom_toBottomOf="parent"
    app:layout_constraintLeft_toLeftOf="parent"
    app:layout_constraintRight_toRightOf="parent"
    app:layout_constraintTop_toTopOf="parent" />

</androidx.constraintlayout.widget.ConstraintLayout>

 

【設定方法(本項目は随時追加)】

TextViewタグ内に、それぞれ以下のような記述をします。

 

android:id=”@+id/[任意の文字列]”

アプリに対しidを設定します。

@+id/の記述は定型文で、そのあとに任意の文字列を設定することでidを設定できます。

処理部分を作成する際に、システム側がどのアプリに対して行う処理なのかを判別するため、大事な設定です。

 

android:layout_width

アプリの横幅を設定します。

10dpなどの数値を設定 → その幅になる

wrap_content → 入力されている内容によって横幅が自動で伸びる

fill_parent(APIが8以下の場合はmatch_parent) → 画面幅に合わせて横幅が自動で伸びる

 

android:layout_height

アプリの縦幅を設定します。

設定内容はwidthと多分変わらないので、そちらを参考にしてください。

 

android:text

表示させる文字を指定します。

改行させたい場合は「\n」と指定します。

 

app:layout_constraintBottom_toBottomOf

アプリの下側をどこに合わせて配置するのかを指定します。

parent → 親アプリの下側に合わせて配置

idを指定する → 指定されたidのアプリの下側に合わせて配置

 

app:layout_constraintLeft_toLeftOf
app:layout_constraintRight_toRightOf
app:layout_constraintTop_toTopOf

それぞれ左右上側をどこに合わせて配置するのかを指定します。

指定のしかたはapp:layout_constraintBottom_toBottomOfと同じです。

 

 

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