【Flutter】パッケージ(ライブラリ)の導入【日本語】

Flutterも他プログラミング言語同様に色々なパッケージ(ライブラリ)が用意されています。

パッケージ(ライブラリ)を導入することで、簡単に色々な機能を使えるようになるので、とても便利です。

今回は、Flutterでパッケージ(ライブラリ)を導入する手順を記載します。

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前提

VSCode(Visual Studio Code)を使っていること

※VSCodeでFlutterを使った開発をする場合の環境を整える手順はこちらにまとめています

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パッケージ(ライブラリ)の導入

インストールするパッケージをmain.dartの頭にimport文で記載します。

今回はファイル関連のライブラリ「path_provider.dart」を導入します。

※この時点では朱色の波線が表示され、import(導入)が正常に出来ていないことを表しています

 

画面左側のウィンドウより、pubspec.yamlを開きます(以下図の赤枠部分)

画面左側のウィンドウにファイル群が表示されていない場合は、エクスプローラーアイコン(以下図の緑枠部分)をクリックします。

 

「dependencies:」と「dev_dependencies:」の間にパッケージ毎の命令文を記載します

今回の場合は「path_provider: any」ですが、ここの表記はパッケージによって変わりますので都度調べてください。

ちなみに、「any」と入力するか、もしくは何も入力しないと、最新版のものが導入されるようです。

 

これで導入が完了です。

導入が完了すると、朱色の波線が消えます。

※朱色の波線の代わりに水色の波線が表示されてしまいましたが、これは「importされているライブラリが使われていない」という警告なので、プログラムを作っていく上でライブラリを使用したら自動で消えます

※逆に、アプリが完成したのにも関わらず水色の波線が表示されている場合は不要なimportとなりますので、import文ごと削除して問題ないと思います

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