【MF2】ちからピクシー育成【モンスターファーム2】

MF2にて、今までずっとやってみたかった「ちから型ピクシー」の育成をしてみた。

使用したのは移植版のAndroid版で、ピクシー x ジョーカーのリリムを育ててみた。

・そこまで長くない寿命(280週しかない)

・メインステータスである「ちから」の成長度がD

・激ワル

と三重苦を強いられる形だが、何とか4大大会を制覇し、レジェント杯にも勝つことが出来た。

今回はどのようにして育てていったのか注意した点と自分なりのコツを踏まえながら記載していく。

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はじめに

冒頭でも述べた通り、今回育てるリリムは、

・そこまで長くない寿命(280週しかない)

・メインステータスである「ちから」の成長度がD

・激ワル

と三重苦を強いられる形なので、最初に育てるモンスターには向いていない。

 

愛があれば、

最初に育ててレジェンド杯まで突破する!

といった偉業も成せるかもしれないが、自分は、

・所詮はライトユーザーでしかない(伝説を打ち立てるようなヘヴィユーザーではない)

・1匹のモンスターに入れ込むよりは色々なモンスターを育ててみたい

というような軽い人なので、今回は潤沢な資金と黄金モモや白銀モモが手に入れられる状態で育成を開始した。

 

自分みたいなガバガバのライトユーザーであっても、ある程度コツがわかれば短命 & 不得意なタイプをメインに戦うモンスターでもレジェンド杯制覇は簡単だった。

この記事を見て、

あぁー、こんな感じでも意外と余裕でイケるんだ。よし、自分もこのモンスターを育ててみよう!

という人が少しでも増えてくれたら嬉しい。

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モンスター入手まで

早速、育てる「リリム」を入手する。

短命種を育てる場合は技を覚えるための修行にあまり出したくないので、合体で主要な技を覚えてる状態でスタートするのが好ましい。

また、成長度が低いステータスをメインに戦う場合は、メインとするステータスが上がるトレーニングが得意になる円盤石のかけらを使っておくのがいい。

以上のことから、今回は「リリム」入手のために以下の準備を行った。

 

リリム入手のための行った準備

・修行回数を減らすため、一番強いちから技「ヒールレイド」を継承させる。そのために「ヒールレイド」を覚えているピクシー種を用意する。

・苦手な「ちから」を伸ばしたいので、重り引きが得意になる「ビークロンの円盤石のかけら」を使う

 

尚、合体時に継承する技は以下のルールで継承される。

合体時に継承する技のルール

・ベースとなるモンスターが覚えている技の中から、2/3個がランダムに選ばれて継承される

・超必殺技は継承対象外

 

すり替え合体だとか、技の使用回数によって覚える上級技を継承した場合だとか、色々面倒なルールはあるが基本的に上記のルールさえ分かれば問題ない。

要は、

・育てたいと思ってるモンスターと同じ種類のモンスターに

・覚えさせておきたい技を覚えさせておいて(超必殺技を除く)

・ベースの合体素材にする

ってことをすれば、最初からほしい技を持っている状態でスタートすることが出来る。

 

今回はヒールレイドを継承させるため、最初からヒールレイドを覚えているピクシー「ミーア」を円盤石再生した。

※出現CD「Nothing Without You/鈴木あみ」。鈴木あみの「あみ」を逆から読ませた「ミーア」が名前の由来

 

サブの合体素材にするジョーカー種は何でもいい。

せっかくなので、子供の頃にPSでやったころには取得しにくかったレア系のジョーカー「スプラッター」を円盤石再生した。

 

更に重り引きが得意になるビークロンの円盤石のかけらを合体素材に使用する。

 

尚、重トレが得意になる円盤石のかけらを使った場合、サブであがるステータスも+1されるので、得意にするトレーニングは重トレの方が効率的。

サブの方には「+1」という表記がつかないが、しっかりとサブの方も1多く増えてることを移植版でも確認済。

※重トレはメインで「ちから」、サブで「ライフ」があがるが、重り引きを得意にするとトレーニング時に「ちから」も「ライフ」も1多く増える

 

そうして生まれたリリムがこちら。

ちゃんとヒールレイドを継承している。

 

好きと嫌いの傾向も確認。

基本的には最初から最後まで油草育成をするので、嫌いに「ビタミンもどき」が入っていないことだけを確認した。

 

油草育成のやり方は以下の通り。

油草育成のやり方

エサ:ビタミンもどき(ビタミンもどきが普通以上限定)

1週目:オイリーオイル + 重トレ

2週目:夏美草 + 軽トレ

3週目:オイリーオイル + 重トレ

4週目:夏美草 + 軽トレ

※1ヶ月で-1300G費用発生

 

生まれてから寿命まで油草育成のみをしたとしても、6~7万Gもあれば資金が尽きることはない(そう考えると意外と安い)

欲しいモンスターも迎えられたことなので、早速ファームにつれていき、育成を開始する。

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ピークまで育成

今回のピークまでの育成は、以下の方針で進める。

ピークまでの育成方針

・超必殺技以外の必要な技は合体継承で覚えているため修行に行かせる必要はない

・性格が激ワルで育てにくいので、ヨイまで矯正する

 

ピークに達する前はステータスの伸び率が低いため、トレーニング重視にする必要がない期間でもある。

そのため、まずは方針にもある通り激ワルからヨイにするため、トレーニングは重重軽トレローテ(やり方は後述)とし、フルーツ・グミを与えることで性格の改善を行った。

 

重重軽ローテのやり方は以下の通り。

今回は1週目と4週目にフルーツ・グミを与えている。

重重軽ローテのやり方

エサ:ビタミンもどき(ビタミンもどきが普通以上限定)

1週目:好きなアイテム + 重トレ

2週目:オイリーオイル + 重トレ

3週目:夏美草 + 軽トレ

4週目:好きなアイテム + 休養

 

また、ピークまでのステータスの伸び率が悪い期間は、もし得意なトレーニングがあるなら+1されるので、得意なトレーニングで組んだ方がいい。

今回の場合であれば、重トレは重り引きをさせている。

※+1とつくのが得意なトレーニングである証拠。重トレが得意な場合、サブ(重り引きの場合はライフ)であがるステータスも、+1と表記はないがしっかり+1されている

 

そんな感じで育てて、ある程度のところまで育ったらランクD公式戦に。

 

相手のステータスと、こちらのステータス。

ヒールレイドという強力な技を覚えてはいるが、やはり「ちから」の成長度はDなので、まだまだ強くはない。

 

といってもDランクまではセーブ&ロードを駆使すれば生まれたてのモンスターでも勝てる難易度なので、優勝は楽(カペラに負けてるけど)

 

そんなこんなですぐに1年経過。

1歳時点で300超えのステータスがまだなく、防御ステータスである「ライフ」「回避」「丈夫さ」がどれも低水準で、大会に勝つにはセーブ&ロードが必要な状態となっている

……まぁDランク公式戦以外はピーク終わってから出場予定なので問題ないけど。

 

性格の矯正(グミで性格をヨイにするって洗脳チックで好き)もうまいこと進んでいて、極まれにだけどトレーニングで大成功を出すこともある。

 

そのままひたすら、性格の矯正が終わるまでは重重軽ローテ、性格の矯正が終わったら油草育成にしてトレーニング漬けにする。

そうこうしている内にピーク入りを確認。

成長度Bのステータスが伸びる軽トレで、12以上の伸びが確認できたらピーク入りした証拠。

 

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ピーク時の育成

ピーク時はとにかくステータスが伸びる時期なので、以下の方針で育てる。

ピーク時の育成方針

・苦手なステータスを中心にトレーニングする

・ピークが入ってから1年後に黄金モモを投与する

・黄金モモを投与した半年後に白銀モモを投与する

・修行や大会には一切出さない

 

ピーク時の育成はとにかく書くことがなく、本当に、ただトレーニングをし続けるだけでいい。

ピークから少しした2歳のステータスがこんなだけど(回避1)

 

黄金モモや白銀モモを使ってピークが終わったときには、以下みたいなステータスになっている。

 

性格も激ワルからヨイに矯正済(フルーツ・グミ怖い)

 

防御面が相変わらず貧弱だが、MF2は技の命中率が20%とかでもあたるときはあたるし、逆に80%とかでもあたらないときはあたらないので、セーブ&ロードするなら意外とこのレベルでもどうにかなる。

というか、MF2は防御面より攻撃面を育てた方が大会に勝ちやすいと思う。

 

ということで、ピークの育成が終了。

ここから破竹の勢いでレジェンド杯まで駆け進む。

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ピーク終了からレジェンド杯制覇まで

ピークが終了したら大会に出し、レジェンド杯を目指す。

ピーク前に到達したCランクが今のランクなので、まずは直近のBランク公式戦に飛び級で突っ込む。

 

言わずもがな全タテ。

ピーク終了後のBランクは、本当に弱い者いじめです。

 

Bランクになったら修行地にカウレア火山が追加される。

ここで初めて超必殺技の習得が可能となるので、早速習得。

 

予定通り、デスファイナルを取得した。

これを使いたいがためにリリムを採用したといっても過言ではない

見た目はセピアリエーヴルのが好きなので最初はどちらを育てるか悩んだが、ワンツーよりデスファイナルの方が圧倒的に魅力的だったのでリリムを育てることにした。

どちらにせよ、別種族の技を使うのはロマンがあって好き。

 

必要な技もすべて揃ったことだし、次はSランク公式戦へ。

 

あれから少しは防御面も育成してみたが、まぁこれだけ防御面が育っていて、攻撃面がハイレベルなら簡単に優勝できる。

 

デスファイナルをヒットさせるとこんなダメージが出るので、開幕でKOも可能。

何度もスクショを取ろうと頑張ったが、ダメージが出ている場面でのスクショがこれ1枚しか取れなかった。

 

結果は余裕で優勝(1敗してるけど)

ま、優勝すればいいのだよ、優勝さえすれば。

 

後はデスファイナルとヒールレイドを駆使しながら4大大会を制覇していくだけ。

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まずはM-1グランプリ。

 

余裕で優勝(安定の1敗)

育成しはじめた時はセーブ&ロードを結構しなければいけないかなーと身構えていたが、意外と全然セーブ&ロードはしていない。

 

次、ウイナーズ杯。

※半目のコルト可愛い

 

こちらは3タテで優勝。

とりあえずデスファイナルがあたれば勝てる。ヒールレイドでも敵は粉砕される。

 

次、ワールド・モンスターズ杯。

 

1敗して優勝(いつもの)

 

最後、グレイテストー4。

 

グレイテストー4はスクショ取り忘れ。

 

ということで、無事、4大大会は制覇完了!

 

ここでちょうど、寿命が近いことがコルトから告げられる。

残りはレジェンド杯だけなので、足りるか。

最初はもっとカツカツになるかなーと思っていたけど、意外と余裕がある。

 

4月4週、レジェンド杯。

 

この年のレジェンド杯はポリトカ。

最終的には防御面も回避が700超えでライフが600超えと、そこそこの水準にまで達した。

 

まぁデスファイナルをあてれば、そこで試合終了なんだけど。

 

で、無事、殿堂入り。

得意技は安定のデスファイナル。

 

殿堂入りしたときのポーズは得意技によって決まるらしいが、ピクシーで得意な技をデスファイナルにした場合は以下のようなポーズだった。

そこまで強そうには見えないが、この技で強敵を全て沈めてきた。怖い。

 

ということで、殿堂入りもしたことだし、これにて育成終了!

お疲れさまでした、リリー。

その後は結構愛着が湧いていたので、観賞用に冷凍保存しておきました。

……いや、冬眠させただけですけど。

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あとがき

ということで、当初述べた通り、

・そこまで長くない寿命(280週しかない)

・メインステータスである「ちから」の成長度がD

・激ワル

と三重苦を強いられる形で育てたが、そんなにギチギチに育成計画を練らなくても案外レジェンド杯突破は楽だということが判明した。

多分一番重要なのが技の継承であり、超必殺技以外の必要な技を継承させてからスタートするのが一番のコツだと感じた。

特に、使いたい技が使い込み必須な技(例えばモッチー種の「もっさま」とか)の場合は、継承させることで使いこむための大会出場すらも不要となるため、かなりのアドバンテージを得ることが出来る。

また、今回は万全な形で挑むため円盤石のかけらで重トレを得意にしたが、これが面倒なら合体の素材吟味は省略しても十分レジェンド杯クリアは可能と感じた。

重要なのは必要な超必殺技以外の技を継承させることだけで、それさえすれば育てにくそうなモンスターでも、案外容易にレジェンド杯を突破することが出来る。

 

他、今回のプレイの感想としては、ピクシー種が物理攻撃で相手を沈めていく様は何ともシュールであり、丈夫そうなゴーレムやヘンガーをヒールレイドという名の蹴り1発で膝から崩れさせるのは面白かった。

育てにくいモンスターでも、これだけガバガバでレジェンド杯を突破できるので、育ててみたいけど育てにくそうで食指が動かない……という人も、気軽に育てたいモンスターを育てて見ればいいと思う。

きっと面白いと思う。

 

まとめ

・合体で超必殺技以外の必要な技を継承させてスタートすれば、どんなモンスターでもレジェンド杯突破は意外と余裕

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