【テーマの自作】footer.phpの作成 – 「フッターとは」と構成

今回はWordPressのfooter.phpの自作における「フッターとは」と「構成」について記載していきます。

footer.phpはheader.phpに比べて作成する内容が少ないため、さっと説明していきますよ。

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フッターとは

footer.phpにはフッターの内容を記載していくことになります。

ちなみにフッターとは、自分のサイトの下部のエリアのことを指します。

人によって使い方は異なるかと思いますが、基本はコピーライトを記載する使い方が多いように感じます。

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フッターの構成

WordPressの「footer.php」には、主に以下のタグを記述します。

 

・wp_footer()関数(<?php wp_footer(); ?>)

・bodyタグの終了部分(</body>)

・htmlタグの終了部分(</html>)

 

footer.phpに必要最低限のものだけを記載するとなると、以下みたいになります。

    <?php wp_footer(); ?>
    </body>
</html>

 

注意点としては、wp_footer()関数は</body>の1行上に記載することですね。

尚、wp_footer()関数については、WordPressのfooter.phpを使う際のお決まり事なので特に深く知る必要はないです。

あとはwp_footer()関数より上に(1行目より上の部分に)自分が表示させたい記載をするだけでfooter.phpの自作は終了です。

header.phpに比べて記載する内容が少ないので、header.phpを自作出来た方であれば簡単かと思います。

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補足説明

さて。

これでこの記事を終わらせてもよいのですが、それだと少し味気ないので、なぜbodyタグの終了部分とhtmlタグの終了部分だけを記載するのかを簡単に説明します。

興味ある方は読んでいってください。

 

そもそもhtmlタグは、始めるためのタグ(bodyタグであれば<body>)と、閉じるためのタグ(bodyタグであれば</body>)が必ずセットになっています。

しかし、このfooter.phpには閉じるためのタグのみしか使われていません。

それはなぜかと言いますと、始めるためのタグはheader.phpに記載されているからなんですね。

 

header.phpの構成に関する記事で記載した通り、header.phpには始めるためのタグのみを記載しています。

そのため、header.phpで始めたタグを閉じるために、footer.phpに閉じるためのタグを記載しているんですね。

wordpressはパーツごとにわけて作成する(ヘッダーの内容はheader.phpに記載する、フッターの内容はfooter.phpに記載する・・・・・・等)ため、このような形になるわけです。

 

イメージ的には、header.phpの記載内容の下にfooter.phpの記載内容が合体されるようなイメージでしょうか。

 

ハンバーガーで例えると、

 

挟むための上のパンがheader.phpで

肉とか野菜とかがindex.phpやarchive.phpで

挟むための下のパンがfooter.php

 

という感じです。

であるからして、footer.phpには閉じるためのタグのみ記載するわけなんですね。

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