【テーマの自作】index.phpの作成 – 構成

今回はWordPressのテーマの自作における、index.phpについて説明していきます。

前提として、header.phpとfooter.phpは自作済みとして説明していきますよ。

header.phpとfooter.phpの自作の方法は本サイトでも取り扱っていますので、よければまだ自作していない場合は以下の該当記事をご参考にしていただければ。

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index.phpとは

index.phpとは、ホーム画面の表示内容を記載するファイルです。

尚、ホーム画面とはURLでhttps://○○○○○/で表示した際の画面を指します。

トップ画面とも言いますね。

ちなみに、私のサイトの場合はhttps://kehalife.com/で表示される画面が該当します。

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index.phpの構成

index.phpに記載する内容は、はっきりいって自由です。

特に大きな決まりごとはないので自由に記載して頂いて問題ありません。

 

しかし、大体の人は以下の4つの構成でindex.phpを記載しているかと思います。

 

・ヘッダー部分

・ホーム画面(トップ画面)の部分

・サイドバーの部分

・フッターの部分

 

それぞれの部分を、サンプルに私のサイトで示しますと

※本記事再更新時点でブログの見た目は変わっています

緑枠部分がヘッダー部分

赤枠部分がホーム画面(トップ画面)の部分

青枠部分がサイドバーの部分

黄枠部分がフッターの部分

です。

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index.phpで使用する関数

index.phpでは、主に以下の関数を使用することが多いかと思います。

 

・get_header()

・get_sidebar()

・get_footer()

 

それぞれの関数の処理内容については以下の通りです。

get_header()

header.phpの記載内容を呼び出します。

get_header()を使用した箇所に、そのままheader.phpの内容が埋め込まれます。

get_sidebar()

sidebar.phpの記載内容を呼び出します。

get_sidebar()を使用した箇所に、そのままsidebar.phpの内容が埋め込まれます。

get_footer()

footer.phpの記載内容を呼び出します。

get_footer()を使用した箇所に、そのままfooter.phpの内容が埋め込まれます。

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index.phpで作成する必要のある内容

これまでに説明してきたことを要約すると、index.phpは以下の内容で構成されます。

 

1.ヘッダー部分

2.ホーム画面(トップ画面)の部分

3.サイドバーの部分

4.フッターの部分

 

そのうち、「2.ホーム画面(トップ画面)の部分」以外は全て別ファイルで作成し、get_header()関数やget_sidebar()関数で呼び出すだけなので、実際に作成する部分は「2.ホーム画面(トップ画面)の部分」だけとなります。

ここの表記内容も人それぞれによって記載内容が変わるため一概に説明出来ませんが、恐らく大抵の人がホーム画面(トップ画面)には記事の一覧を表示させたいと考えるかと思います。

なので、次回は記事の一覧の取得方法について、記載していきます。

 

 

個人的には、WordPressのテーマの自作では「記事の一覧の取得」が一番大変といいますか、複雑な内容です。

しかし、初心者の私でもやれたので、頑張っていきましょう!

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